市長選 -政策内容-

私たち「住民の声で鳥取市政をつくる会」は、市民の声で動く市政をめざし、次の四つの方針に沿って市政を進めます。

(1)住民を裏切らない市政に転換。

 住民投票の結果をくつがえして市庁舎移転を強行した現市長、住民の判断を踏みにじる態度は許せません。市民の判断を優先して実行する市政に転換します。

(2)情報公開を徹底し、住民とともにまちづくりを進めます

 住民に周知しないままに、一方的に水道料金を引き上げを決定した現市長。情報公開と住民の理解を徹底し、水道料金の値上げは再検討します。

(3)旧町村部の声を大切にして、どこでも住みやすい鳥取市に。

 旧町村部では、総合支所に相談しても解決できないという声が聞かれます。総合支所の職員と権限、財源を増やし、旧町村地域のまちづくりを応援します。

(4)国や県のいいなりから、住民の声を生かす行政に。

 窓口や相談室に監視カメラまでつけて、住民の悩みを聞こうとしない現在の市政。一方で、国や県には言いなりです。住民の声と人権を大切にする市政に転換します。


・分野別の政策内容 

① くらし優先の市政

 

・国保料・介護保険料の負担を軽減します。

・水道料金の引き上げは再検討します。

・高齢者、低所得層の住まい、居場所、交通、介護を保障します。

・障がい者とその家族への支援を充実します。

・若者の就職、新規就農を支援します。

② 住民安心第一の行政に            

 

・誰もが安心して相談できる行政の窓口にします。

・住民負担に関わる問題は事前に住民に周知し、力を合わせ改善します。

・ゴミ、消防など東部広域行政の情報を公開します。

・市の正規職員を増やします。

③ 安全で人にやさしいまちづくり     

 

・豪雪・豪雨・地震災害への対策をさらに推進します。

・原発に頼らない安全でクリーンなエネルギー政策を進めます。

・大型事業を抑制し、住民に身近な公共施設の改修などを優先します。

④ 子育て推進の市政

 

・教育予算を増やします。

・子供の居場所をつくります。

・就学援助基準を緩和し、増額します。

・保育士の処遇を改善、保育・学童保育施設を増額・充実します。

⑤ 食と農林漁業、中小業者の経営を守る

・価格変動、災害による農林漁業被害への支援を充実します。

・国に所得補償制度の復活を求め、市独自の農林漁業支援制度を創設します。新規就業者を支援します。

・地元中小企業、商店への支援で地域経済を活性化します。

⑥ 旧町村のくらしを守るまちづくり    

・職員と権限を増やし住民の声にこたえる総合支所にします。

・住民の声にこたえた交通手段を整備します。

⑦ 基本的人権、国民主権、平和主義の憲法を生かす

・住民のくらしと人権を守り、差別のない社会にします。

 

/以上