「水道料を上げるな!」のご意見の紹介

先日、会員の方から当会活動に対するご意見がありました。全文を紹介します。

『「水」は人が生活していく上で、絶対に欠かすことができない必要不可欠なもの。その水道料金を値上げすることは、絶対に許せません。携帯料金は複数の会社が競合しているため、各社が競い合い、コストダウンが落ち着くところまで落ち着き、様々なサービスで差異を強調することにより共存しています。
 しかし、「水道料金」については、水道局一社のみのいわゆる「殿様商売」のため、値上げしても誰も文句が言えない構造になっていると言ったら言い過ぎでしょうか。
 人が生活していく上で必要不可欠なものだからこそ、値上げだけは絶対にしてはいけないのではないでしょうか。「つくる会」はこの一点にのみ、まずはこだわって活動すべきだと思います。党派を超えて多くの市民が結集することを強く望みます。』(鳥取市内在住 男性)

 確かに、安全な飲料水を豊富に供給することは、例えば義務教育の提供と同レベルの、自治体が住民に対して果たすべき基本的な責務のはず。過剰な能力の江山浄水場建設を強行した過去の政策に対する反省もないままに、今春に水道料金大幅値上げを安易に実施した今の鳥取市政は大いに批判されてしかるべきです。
 当会としても、今後、水道料金の見直しに向けた運動に取り組んで行きたいと考えています。具体的な取り組み内容が決まった段階で、改めてご案内する予定です。

注:「当会では、鳥取市政に関するご意見をいつでも募集しています。会員、会員外にかかわらず、今の市政に対する不満、要望、提案等を電話、fax、メール等でお寄せください。宛先はこのページのトップ、または「連絡先」のページを参照してください。」

2018年10月19日