当会提出の要望書に対する市長回答

 当会が6/19に深沢市長宛てに提出した要望書に対して、ひと月近く経った7/12になって、市長からの回答がようやく返ってきました。その内容全文を下記に示します。

・鳥取市政に関する要望書について(回答)

 内容を要約すると以下のようになります。

① 国保料・水道料金等の値下げ、交通弱者に対する配慮等、当会が要望した各種の広範な要望に対する具体的回答は一切無し。

② 短い回答の大半は「中核市の推進」等、現在市が進めている一般的な政策論に終始。要望書の内容には関係ない内容であり、通りいっぺんの回答というほかはない。

③ 当会が希望していた「市長の誠意ある姿勢」にはほど遠い回答内容。

④ 当会が四月以降に要望し続けてきた市長との直接の面会はあくまで拒否。実に約五回にわたって面会を拒否されたことになる。よほど市民に会うのが怖いのか?こんな姿勢で、市長自身が三月の当選直後に表明した二期目の抱負、「(市民が主役となるような)市民参加型のまちづくりを進めていく」ことが本当に実現できるのでしょうか?

2018年07月31日