深沢市長に「市政に関する要望書」を提出

 当「住民の声で鳥取市政をつくる会」では、三月末の市長選以降、当選し二期目を迎えた深沢市長に対して当会が集めたたくさんの住民の声を知ってもらうべく面会交渉を続けてきました。しかし、当会の再三の要請にも関わらず、市長は当会との面会を明確な理由もなく拒否し続けています。この態度は、市長選直後に市長自らが報道機関に述べた「住民の声を五感で感じ取る姿勢を大切に」という公約とはあい反するものです。深沢市長自身、「自分を批判する市民は鳥取市の住民とは認めていない」のではないかとさえ感じられます。

 深沢義彦様、あなたは市長選で自分に投票した市民約三万人を代表するだけの首長であればいいと考えているのではありませんか?

 この市長対応を受けて、当会では、市長に対して再々度の面談要請、および市民の要望事項に対して文書をもって明確に返答いただくことを旨とする要望書を6/19に提出しました。深沢市長の誠意ある回答を期待したいものです。

 以下、今回提出した要望書の内容、および個別の要望事項の詳細(水道料・国保料を上げるな! 交通弱者に配慮を! 市の周辺部を切り捨てるな! ゴミ袋が高い!、等々・・)をpdfファイルにて添付しています。是非ご確認ください。

「市長への要望書(pdf)」

「個別の要望事項(pdf)」

2018年06月29日