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公費による市長選費用の明細

 3/25投票の市長選の塚田候補の得票数11,148票は、供託金没収点とされる投票総数の十分の一、4,834票を上回る結果となりました。投票いただいた市民の皆様、まことにありがとうございました。

 この結果、公職選挙法の規定により、立候補届け出時に選管に預けた供託金百万円が返還されると共に、選挙費用の一部が公費により支給されることになりました。その内訳を以下に示します。

 なお、下記の項目以外の選挙費用については、既に4/29付で報告したように、その全額を皆様のカンパによってまかなうことができました。ご協力いただいた皆様には、あらためて感謝申し上げます。

選挙後に公費支給された選挙費用総額: 759,600円

・内訳
ビラ作成 費用     120,160
ポスター作製 費用   466,496
候補者用選挙カー借料  70,000
同上運転手人件費    87,500
同上ガソリン代     15,444

 

2018年05月11日

カンパ集計、および用途報告

 市長選の費用としてご協力をお願いしていたカンパの集計が完了しました。報告が遅くなり、まことに申し訳ございませんでした。

 当初のカンパ目標の60万円に対して、総額で約67万円となり目標を達成することができました。ご協力いただいた皆様、まことにありがとうございました。以下に用途の明細を示します。

・3/25投票の鳥取市長選に関する「つくる会」への募金総額 及び用途内訳

収入: 669,280円 (179名の皆様からカンパをいただきました。)

支出: 630,772円

支出内訳

 ビラ作成費用   137,160
 新聞折込代    69,249
 街宣車看板代   64,260
 車ガソリン代   20,865
 ホームページ費用  6,372
 事務所家賃    199,960
 水道光熱費     8,406 
 その他費用    124,500

 支出合計     630,772

注:「その他費用」の内訳は、当会街宣車の運営費、風紋広場(3/21集会)など各施設の借用費、集会用テント借用費、文房具費等です。

 なお、差し引き残金の38,508円は、今後の当会の運営費用として活用させていただきたいと思います。今後とも、当「つくる会」に対するご支援のほど、よろしくお願いいたします。

2018年04月29日

ご支援をいただいた皆様へ

 このたびの選挙は残念な結果となってしまいましたが、この間、ご支援・ご協力をいただいた皆様には大変お世話になりました。厚く御礼申し上げます。

 当「つくる会」は、今後も鳥取市政の改革に向けて活動を継続していく予定です。今後の具体的な活動方針が決まりましたら、あらためて当サイト上にてお知らせいたします。引き続き、ご支援・ご指導をいただきたく、簡単ではございますが、御礼のあいさつとさせていただきます。

/「住民の声で鳥取市政をつくる会」事務局

2018年03月26日

一市民からのコメント

 最後の訴えを終えてから、事務所の中で事務所スタッフを主に、お茶を飲みながらささやかな慰労会を開きました。

 この席で塚田候補に、遊説先での感触を聞きました。

・聴衆の反応は日を追うごとによくなっていった。特に旧町村部では期待と共に好感触で迎えていただき、たくさんの方に手を振ってもらった。畑仕事の手を休めて聞いていただいた方も多かった。

・旧市内でも、駅南の特定地域では驚くほどの反響があった。ダンプの運転手さんに手を振ってもらったこともあった。

・従来、自分が出た選挙では、「頑張ってください」と声を掛けられることが多かったが、今回の選挙では「(一緒に)頑張りましょう」と言ってくださる方が多かった。

 あれこれ話していると、我々の活動を毎日見守ってくださっていた匿名の方からのメッセージが届きました。開票終了後に、あらためて皆様に感謝と今回の活動の総括をお伝えする予定ですが、すでにその総括の一部を先取りしているような素晴らしいメッセージでしたので、ここに全文を紹介しておきます。(送り仮名等、一部を修正しています。)

『「よくガンバラれました」 匿名希望の鳥取市民より 2018/03/24 20:00

 若桜街道沿いでの(選挙戦最終の)ご挨拶、しっかり聞きました。(超出遅れにもかかわらず、)日ごとに反応が拡がっていった。手をふってくれた人も日ごとに増えていった。塚田氏に対してだけでなく、同陣営の方々に対しても。
 何が今の鳥取市の課題なのかを身をもって確認されたわけですから、11月の市議選においては、共産三人以外の社民、新社会、市民からとか、鳥取市の課題改善に向けて今回の課題を踏まえられて市議も増やして、市政改革へ突き進んでいただければと思います。
 明日の結果がどうあれ、課題の分析と改善をしっかり皆さんと共に行い、次につなげていきましょう。今日の夕方の大声での演説、「鳥取市政を変えていこう、我々の手に取り戻そう!」は大変良かったですよ。』

素敵なメッセージをいただきました。深く感謝申し上げます。

2018年03月25日

事務所前で最後の訴え

3/24 19:45 いよいよ、若桜街道に面する事務所前で最後の演説です。

 

 塚田なるゆき候補からの、最後の訴え。

 この一週間、市内各地を回って感じたのは、住民投票結果を無視して強行された市庁舎新築移転、市民に説明することなく議会内での手続きだけで決定された来月からの水道料金大幅値上げ。これらのことによって、市民と市役所との間に深い溝ができてしまっているということでした。この溝を埋め戻すためには、市役所が自ら進んで市民との対話を復活させ、ていねいに説明しながら政策を進めていく姿勢に立ち返らなければなりません。

 私は今回の選挙を通じて、市民と相談しながら市政を改善していけば、鳥取市はきっと今よりももっと良い市になると確信しました。その実現のために、皆様の力を貸してください。この一週間、各地で激励の言葉をかけていただきました。本当にありがとうございました。

 

 

 「つくる会」を立ち上げてからわずか約二週間。この間にカンパをいただいた皆様、市内各世帯に足を運んで4万枚ものチラシ(新聞折込みも含めれば5万5千枚)を届けていただいた皆様、遊説先の各地で期待と激励の言葉をかけていただいた皆様、本当にありがとうございました!

2018年03月25日

最終日風景

 昨日は選挙期間の最終日でした。塚田なるゆき候補のツイッターから最終日の遊説の様子を紹介してみましょう。

 

 

 

 忙しく、かつ楽しい一週間でした。

2018年03月25日

3/23 市内各地で公共料金値上げ反対を訴えました。

昨日は、候補者カーと「つくる会」カーの二台の街宣車が、市内数十か所で「水道料金など公共料金値上げ案の見直し」、「旧町村部無視の市政をストップ!」等を訴えました。今日はどこに現れるか?お楽しみに!

なお、候補者の最新の状況は、このページの右上の「つかだなるゆきツイートへ!」をクリックしてご覧ください。

 

 

 

2018年03月24日

最終日3/24の街宣車日程

3/24(土)   午前(8~12h)     午後(13~17h)   夕方以降(17~20h) 候補者カー:叶-面影-立川-鳥取駅  商栄町-イオン北-賀露-田島  今町-日進小-ジャスコ南つくる会カー:  城北・浜坂      佐治・用瀬      旧市内各地 

最終日の3/24、候補者カーは以下の各地でミニ集会を行います。お近くの方は是非ご参加ください。

8:00  カインズモール(国体道路・国道29号交差点)

12:00 末広温泉町 まちパル角(旧とりせん角)                    候補者と共にスタンディング(練り歩き)をします。多数ご参加ください。

14:00 イオン北店(ナフコとの間の道路)

19:45 弥生町「つくる会」事務所で最後の演説、打ち上げ。

2018年03月23日

カンパ累計報告

3/22 17:00現在のカンパ累計は、41万7千6百円です。目標の60万円の2/3まで到達しました。今後も多くのご支援をよろしくお願いいたします。

2018年03月23日

3/21「がんばれ、つかちゃん!大集会」

 3/21春分の日の14h、鳥取駅北口の風紋広場で塚田なるゆき候補を応援する「がんばれ、つかちゃん!大集会」を開催しました。あいにく前日から冷たい雨が降り続き、お彼岸の中日ということもあって、「大集会」ならぬ「普通集会」になってしまいました(笑)。それでも約80人の参加者は元気いっぱいで、冷たい雨の降り続く中、しっかりと塚田さんを応援しました。

 開会前の13:30頃から、沖縄の楽器の三線の奏者の芳沢さんが三線をつまびきながら、かって米女性フォークシンガーのジョーン・バエズが唄っていた「We shall overcome !(勝利を我らに!)」の日本語版などを熱唱、会場を盛り上げていただきました。後でフリートークで登壇された時の話によると、宮古島生まれ、ごく最近、孫の子守のために鳥取に移住されたとのこと。「沖縄は基地だらけで大変!」「子供が一番大事、二度と戦争をしてはならない!」と熱く語っておられました。

 

 14hに開会、まずは市民が今の市政への不満をブチまけるフリートークです。たくさんの意見が出ましたが、全部は書ききれないので一部だけ抜粋します。

・介護保険料が高すぎる!地域懇談会の時に深沢市長に改善を求めたが、うまくはぐらかされてしまって、市長は関係ない話ばかりをしていた。

・うちの子が通う小学校のトイレが壊れたままで、いつまでも修理してくれない。修理するカネが無いと言われた。新市庁舎をつくるカネはあるが、学校のトイレを修理するカネはないのか?

・一昨年の倉吉の地震の直後、娘が通う保育園では園児が園庭に避難、長い間園舎に戻れなかった。早く保育園の耐震化をしてほしい。

 

・市庁舎問題での住民投票の直後には前市長は「結果を尊重する」と表明、マスコミも一斉にその発言を報じた。しかし、結局は住民投票結果を裏切った。今の深沢市長も、市議会が新築移転を決定してから半年もたたないうちに、建設費を決定前の金額から五割増しに引き上げた。市民と市議会に対する裏切りでしかない。

・駅南庁舎の生活福祉課の天井に設置された監視カメラを見に行った。あれは完全な人権侵害であり、日本国憲法で保障された基本的人権にそむくものだ。

・何度も沖縄に行っているが、軍事要塞化が急速に進んでいる。自分は、人が人を殺さない世の中を望んでいるのに、今の政府は人を殺すための道具をどんどん増やしている。(この集会の間、後ろで打楽器のコンガを叩き続けてもらった赤田さんからの発言)

 

・この春から介護保険制度が変わり、在宅サービスに対する国の補助が削減される。国からの補助が減らされる分は地域内のボランティア等でまかなうべきとの国の方針だが、そんなに簡単にボランティアが見つかるはずもない。要介護者は今までよりもさらに生活が困難になり、家族が介護のために仕事をやめるケースも増えるだろう。これでは介護制度の改善ではなくて改悪でしかない。市は独自に何らかの対策を打ち出すべきだ。(集会に出席できない介護業界の方からのメッセージを岩永市議が代読)

 さて、今日の集会のゲストとして法政大学名誉教授の五十嵐敬喜三氏に来鳥していただきました。五十嵐先生は公共事業評価や都市計画で著名な立法学者。さらに、塚田なるゆき候補が同大学に在籍していた当時のゼミの指導教官でもあったとのこと。最近では、八王子市の市長選にも無党派候補として出馬されたそうです。

「塚田君は、当時は私のゼミで勉強していて、ゼミが終わるとよくみんなでカラオケに行ったものだ。彼はマイクの持ち方はなかなかうまかったようだが、演説は上手ではなかった。今日一緒に車であちこち行ったが、演説はだいぶうまくなっていたな。鳥取市長でも十分につとまるぞ。・・私は現在、「安倍政権の終焉(?)」という本の出版準備中だが、ご存知のように最近は国政が大荒れで、本が出る前に安倍政権が終焉となるかもしれない。印税は稼げないかもしれないが、安倍政権が早く終わってくれるならば、そんなことはどうでもいい(拍手!)。」

 

 さらに、もう一人の本日の集会のゲストである参議院議員の仁比聡平氏からも、最近の国会の情勢について語っていただきました。

「先日、参議院予算委で太田理財局長が、「なぜ改ざん前の文書に昭恵夫人の名前が書かれていたのか」という質問に対して「総理夫人だから」と答えた時には、議場では野党側からの大きな拍手が起こってしばらく鳴りやまなかった。安倍政権の終わりは近いと思う。塚田さんを当選させれば、その終わりはいっそう早まるだろう。皆さん、鳥取市政だけではなく、結果的には国政のためにもなるので、どうか頑張ってください。」

 

 ゲストのお二人からのメッセージの後、社民党鳥取党支部からの激励のメッセージを伊藤市議が代読しました。最後に、いよいよ、塚田なるゆき候補の登壇です。

 「選挙戦が始まって四日目ですが、市内各地を回ってみると、市庁舎問題では竹内、深沢両市長に裏切られたと感じている人が多いことがわかりました。「市庁舎のことを思い出すだけで、本当に怒りがこみ上げてくる」という方もいました。今回の選挙では、三つの政党と市民有志とが一緒になって選挙戦を戦っています。複数の政党による選挙に出るのは自分としては初めての経験ですが、複数の政党、さらに市民が集まるといろいろなアイデアが出てくることがわかりました。

 

 市民が集まって意見を出し合うことで、今までよりももっと良い鳥取市になれる可能性があることを実感しました。暮らしや介護の面では問題がたくさんありますが、今の市長は財源がないといって逃げてばかりいます。しかし、例えば最近駅南で始まった巨額のハコモノ建設のような事業をやめれば、今までの市長がやってきたような巨額公共工事への無駄遣いをやめれば、そのための財源は何とかなるのではないでしょうか。あと三日間で選挙期間は終わります。最後までのご支援をよろしくお願いいたします。」

 最後に全員でこぶしを突き上げ、「住民の声で鳥取市政をつくろう」とコール。元気よく市政改革への意気を示して散会しました。

 

 さて、この集会でもシール投票を実施しました。集会参加者、および近くを通りかかった人にお願いして、一番実現してほしい政策にシールを貼ってもらいました。

 

 全体を集計した結果は次のようになります。やはり水道料金、国保料・介護保険料が高いという意見が多いですね。

「水道料金の値上げはやめてほしい」 39

「国保料や介護保険料を下げてほしい」37

「バスを便利にしてほしい」     32

「ゴミ袋代を安くしてほしい」    22

「保育園に入れるようにしてほしい」 10

「その他」              9

2018年03月21日

3/22,3/23の街宣車日程

3/22(木)   午前(8~12h)    午後(13~17h)    夕方以降(17~20h) 候補者カー:河原-用瀬-佐治  米里-倉田-美和-東郷-世紀-青谷  気高-鹿野-賀露  つくる会カー: 旧気高郡         国府           福部


3/23(金)   午前(8~12h)    午後(13~17h)    夕方以降(17~20h) 候補者カー: 遷喬-醇風-明徳-城北 里仁-鳥大前-高住-吉岡-三津  伏野-賀露   つくる会カー: 国府・福部        佐治-用瀬     旧市内千代川東側

3/23の候補者カーは以下の場所で停まってミニ集会を行う予定です。短時間の集会ですので、近くの方は気軽にお立ち寄りください。

「 11:30 南安長1丁目 角谷市議宅前、  

  14:50 JR鳥大前駅の横、

  18:00 美萩野1丁目 鳥銀・スーパーマルワ前 」

2018年03月21日

3/20、3/21の街宣車の遊説予定

明日と明後日の二台の街宣車の予定は、以下のようになります。お近くに街宣車が現れた際には、現在の市政に対するあなたの声を聞かせていただければ幸いです。

3/20(火)   午前(9~12h)    午後(13~17h)     夕方以降(17~20h)
候補者カー:気高町高浜-鹿野-青谷  明治谷-神戸-円通寺-河原  河原曳田-神馬
つくる会カー: 国府町         旧気高郡       北中、西中校区

3/21(祝)   午前(9~12h)    午後(13~17h)     夕方以降(17~20h)
候補者カー: 中ノ郷-浜坂-城北-富桑 駅前大集会-明徳-湖山-美萩野 国府町-福部
つくる会カー: 佐治-用瀬-河原   駅前大集会-桜谷-正連寺    雲山-的場

2018年03月19日

カンパ累計報告

3/19 14:00現在のカンパ累計は、26万8千5百円となりました。目標金額60万円の半分が目前に迫ってきました。ご協力、まことにありがとうございます。

2018年03月19日

遊説開始、シール投票も実施中

 昨日の鳥取駅前での第一声を皮切りとして、市内各地での遊説を始めました。候補者の乗る車と当会用意の車、合計二台の街宣車です。候補者カーでは、市内各地で「シール投票」も実施しています。今の市政で問題と思われるテーマをいくつか並べておいて、通りかかった皆さんに一番実施してほしい政策にシールを貼ってもらう、テレビでおなじみのあの方法です。

 

 昨日の夕方に青谷町サンマート前で実施した投票結果では、多い順に、

「国保料や介護保険料を下げてほしい」21
「水道料金の値上げはやめてほしい」 18
「バスを便利にしてほしい」     13
「ゴミ袋代を安くしてほしい」    11
「保育園に入れるようにしてほしい」  6
「その他」              4

という結果となりました。

 このシール投票は今週いっぱいの毎日、市内各地で実施する予定です。あなたの街を候補者カーが訪れる際には、ぜひ、あなたの声もお聞かせください。シール投票の結果は、今回の選挙終了後にあらためて当サイトにて公表する予定です。

2018年03月19日

市長選開始、鳥取駅前にて第一声!

 今日から市長選!当会代表の塚田なるゆきが立候補届を市選管に提出、午前九時より鳥取駅北口にて第一声を挙げました。

 

 はじめに、支援メンバーからの応援のコメントが続きました。。社民党所属の米村副代表は「住民投票結果を無視した新市庁舎建設強行はまさに暴挙!アベノミクスで格差が拡大、生活に困った市民が相談に訪れる駅南庁舎の窓口には監視カメラを設置、市民をおどして生活相談に来させないようにしている。塚田さん支持の声を広げていきましょう。」

 

 続いて新社会党の中宇地氏からは、「今回の市長選は住民の怒りを示す絶好の場。いまこそ、住民が鳥取市の主人公とのあたりまえのことを示す機会だ。今の市長は大型のハコモノ建設ばかりを進める一方で、(特に市周辺部の)住民の生活には関心を持とうとしてはいない。農地は荒廃し、車を持たない高齢者は交通難民となってしまった。」

 共産党の伊藤市議からは、「この『つくる会』は政党の違い、考えの違いを超えて集まった住民の会。鳥取市を少しでもよくするために、多くの会員が無償で活動している。さらに会員を増やしていきましょう。住民投票結果をホゴにした今の鳥取市では、城北保育園の民営化計画のように、住民の声をまともに聞くこともなく市が勝手に推し進めている事業がたくさんある。この市長選では、住民の声をできるだけたくさん集めて、それを今後の市政で実現していくきっかけにしましょう。」


 

 旧町村部からの声として、鹿野町の農家の今村氏。「14年前の鳥取市との大合併の時、「合併して本当に大丈夫か」と不安だった。合併してみたら、以前の町役場、現在の支所では昼間の電気が次々と消され、薄暗い中で鳥取市から異動してきた見知らぬ職員が、ひたすらパソコンの画面だけを見つめている。町民から声をかけるのが怖くてできない雰囲気になってしまった。支所の職員数は合併前の五分の一に減らされ、支所の権限は無いに等しく、ただ本庁にお伺いするばかり。鹿野の住民のほとんどは市役所本庁に行ったこともない。住民へのサービスは大幅に低下、本当に怒りがこみ上げる! 塚田さんのスローガンの「どこでも住みよい鳥取市に」は大いに賛成だ。まず、支所の職員を増やせ!」


 女性生活者の代表として、三年前に大阪から鳥取市内に移住してきた山根さんの発言。「私の年金は年100万円に満たない。鳥取は物価が安いらしいと聞いて引っ越してきた。実際に、野菜などの物価は大阪に比べれば非常に安い。一袋の量が多いので保存に困るくらい。近所の方から畑で作った野菜なども分けていただけるし、良いところに来たと喜んでいる。しかし、来月からの水道料金の大幅値上げには問題が多い。私のような高齢女性の一人暮らしには公共料金の影響が大きいので、市議会の傍聴には何度も行っている。しかし、今回の水道料金の大幅値上げについては、値上げが決定されるまで何一つ知らなかった。付け加えると、鳥取市議会の傍聴で感じることは、市長と議員の発言に共通して「国の政策がこうだから・・・、仕方がない」という発言が目立つ。自分たちでアイデアを出し合って問題を解決しようとする姿勢に欠けているように見える。」

 最後に、塚田なるゆき候補が登場。「既に発言された方々と重なる部分が多くなりますが、今の鳥取市政の問題点を以下に述べます。

 

・新庁舎新築移転問題では、住民投票結果をひっくり返した自治体は、鳥取市が日本で初めて。まさに、「住民の声を聞かない鳥取市政」を象徴する行為。

・新庁舎新築移転で市が示した新庁舎建設費。前回2014年の市長選の前に市が示していた約66億円が、深沢新市長就任の年の秋に市議会で新築移転が決まり、その翌春には五割増しの約98億円に急増。選挙で勝った以上は自分の思いのままとばかりに、勝手に費用を釣り上げている。おまけに、現在の市庁舎跡活用も、いまだに何ら方向を決めずに放置し続けている。

・市民に知らせることもなく、市議会内部の手続きだけで水道料大幅値上げ(月20m3の標準量使用世帯では25%ものアップ)を決定。市議会で値上げを決めてから初めて市民を対象とする説明会を開くという、市民の声を完全に無視した進め方。

・合併前旧町村の住民からは、「鳥取市と合併してからは地域が急速に衰退」との声が聞こえてくる。旧町村の住民の方が住みよいと感じる市政に方向転換する必要がある。

・生活が苦しい人が相談のために訪れる駅南庁舎の生活福祉課の窓口には「警察官立寄所」の表示、個別に相談する相談室の天井には監視カメラ。生活相談に訪れる人を犯罪者扱いしている! 市長は市民の人権保護について、いったいどう考えているのか。


・この「つくる会」では、住民の声を現場で聞いて集めることから始めていきたい。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。」

 この告示後の第一声演説には約80名が参加、各氏が訴えを終えるたびに、鳥取駅前に拍手が響きわたりました。

 

 今後一週間の選挙期間を通じて、二台の宣伝カーが何度も市内各地を回ります。市政に対する不満や要望がありましたら、何でもよいので、宣伝カーに搭乗の候補者本人、または当会会員にお伝えください。当会事務所に直接電話等でご要望をお伝えいただくのもOKです。それら多数の市民の声を集計し、かつ公表しながら、民意を反映していない今の鳥取市政の大幅な軌道修正を図っていきたいと思います。

2018年03月18日

カンパをお願いします!

 私たちの会では、選挙費用は主に皆様からのカンパで調達、さらに選挙に要した費用を選挙終了後に公開する予定です。

 その理由は、政治家がムダな公共事業をあえて実施しようとする背景にある、選挙に出るだけで多額の資金を必要としている現状を変えていくためです。関係業界からのキックバックを期待して過剰な公共事業を企てている政治家はいまだに多く、その典型例が我が鳥取市の前市長と現市長でしょう。急速な人口減少が続いていると言うのに、住民投票結果を日本で初めてひっくり返して過大な新市庁舎建設を強行したという事実が、この見方を裏付けています。

・当会の選挙資金カンパ目標:60万円 

  (3/16時点でのカンパ累計:15万6千5百円)

・カンパ集金方法:当会事務所に直接お持ち寄りいただくか、3/21の駅前大集会にて募金を募る予定です。直接おいでいただけない方は、まず当事務所に電話、ファックス、メール等でカンパ希望をご連絡ください。

・支出費用明細の公開:選挙終了後に当サイト上で公開します。

 金額はいくらでも結構です。上記趣旨をご理解の上、ご協力ください。 

2018年03月18日

告示日第一声集会、及び 春分の日大集会

いよいよ3/18(日)の市長選告示日が迫ってきました。当会では、以下の日程で集会を行う予定です。皆様、多数ご参加ください。なお、市内各地でのミニ集会も計画しています。決まり次第、順次お伝えしていきます。

(1)告示日第一声集会

3/18(日)の朝9:00~9:30の予定で、鳥取駅北口(バスターミナル横)にて、一週間の選挙戦のスタートを切ります。各政党および団体からのメッセージに続いて、塚田なるゆきによる第一声の演説を行います。

なお、第一声集会終了後に、選挙期間中に配布するチラシの「証紙貼り」作業を行います。多くの人手が必要なため、ボランティア参加者を求めています。手伝っていただける方は、集会終了後に当会事務所までお集まりください。

(2)春分の日大集会

3/21の春分の日に、風紋広場において塚田なるゆき候補を激励する集会を行います。

タイトル:「がんばれ、つかちゃん!大集会」

日時:3/21(祝) 13:30~15:00

場所:鳥取駅北口 風紋広場

催し:ミニコンサート(三線etc)、リレートーク(飛び入り歓迎)、花びらアンケート、等々

2018年03月15日

子供たちと女性からのお願い

 当会の事務所には、有名な政治家先生が書いた「祈 必勝!」のポスターは一枚もありませんが、子供たちと女性から届いた、ささやかなお願いが壁に貼ってあります。少しだけ紹介しておきますね。

 

「ほいくえんにじしんがきても、こわれないようにしてください。」

「小学校にクーラーをつけてください。」

「水道料金を上げないでください。民の声を聞いてください。」

「就学援助の学校給食費100%支給を! シングルマザーにもっと支援を!」

② 


「上水道、下水道。安くて安心、新市長。」

「安心な老後! 保育士を増やして、幼な子を安心してあずけれる保育所を!」

***********************

 今の鳥取市政のままで、これらのお願いにこたえられるでしょうか?

2018年03月13日

事務所開き

 昨日3/11(日) の17hより、当「つくる会」の事務所開きを行いました。多数の方にご参加いただき、事務所内では十分に椅子が並べられず大半の人が立ったままでの集会となりました。たいへんに熱気あふれる事務所開きでした。

 

 以下、当会役員のあいさつ、参加された団体・個人の方々の応援コメント、最後に塚田なるゆき本人からの決意表明を紹介します。

① 米村副代表 「今回の市長選では、政党(共産党、社民党、新社会党)と広範な市民の連合体をつくって戦うことになった。情勢はなかなか厳しいものがあるが、従来にない新しい形であり、この形を勢いに変えて、住民の声を尊重する市政の流れを作っていきましょう。」

② 民主商工会 「中小業者が大半の我々の会員では、年々売り上げが落ちている傾向にある。しかし、市との話し合いでは、市側は『景気は上向き』と主張し続けている。その根拠は『求人倍率が上がっているから』ということだけで、話が全然かみ合わない。下水道料等の負担が増え、この春からは水道料の負担も増えるので、ますます経営を圧迫することになる。ゴミ処理費用については、鳥取市のゴミ袋は一袋\600と高いが、八頭町は\360だ。300億円以上かけての河原町での可燃物処理場の建設が決まったが、さらにゴミ処理の負担費用が増えるのではないかと心配している。」

③ 憲法を生かす会 「安倍政権は国民に詳しい内容を説明することもなく、憲法を変えたいというだけの目標に向かって暴走中。まさにやりたい放題だが、市庁舎新築問題にみられるように、今の鳥取市もまさにやりたい放題だ。今の鳥取市は『安倍内閣よりもタチが悪い』と思う。」

④ 新日本婦人の会 「市庁舎新築問題では、市民の多くが本当に必死になって頑張って、いったんは新築移転案を阻止した。しかし、前市長と深沢現市長の裏工作で、現庁舎の耐震改修案を支持した住民投票結果をひっくり返されてしまった。新庁舎を建てるくらいのカネがあるのなら、もっと私たちの暮らしを楽にして欲しい。」

⑤ 病院医師 「鳥取県内、特に県東部では、経済的理由で満足な医療を受けることもできずに亡くなる方が増えている。行政主導の対策が絶対に必要なのに、市民の中では選挙に対する関心が低い。市民と野党の共闘に期待したい。」

⑥ 農家(鹿野町)「安倍政権になってから農産物の価格保障制度が無くなった。この 10年間で農家の数が20%も減った。コメ作りに対する所得補償も減らされて将来はゼロになる。先日TPPに調印した政府は、農産物の輸出を伸ばすことと、農地を集約して我々中小農家をつぶすことしか考えていない。」

⑦ 塚田氏夫人(県会議員の市谷知子氏) 

「塚田は河原町の渡一木の出身。去年九月の台風18号による河原町での浸水発生を聞いて、塚田はすぐに現地に駆け付けたが、浸水の原因は市が管理している千代川から水を引く大井出用水の水門管理の操作ミスにあった。浸水被害にあった地区では、家の人が胸まで水につかりながら必死で逃げるなど大変な状況であった。

 後日、怒った地区の住民が河原支所に抗議に行ったが、ちょうど当日、深沢市長が支所に来ていた。しかし、市長は市の不手際を謝罪するどころか、被害住民の話を聞こうとせず、住民との面会さえもしなかった。鳥取市はこの水門操作ミスの件を一貫して隠し続けている。今話題の森友問題では担当職員が自殺したが、トップは責任を取ろうとせずに言い訳ばかりしている。今の鳥取市も、責任を現場職員に押し付けておいて、トップは逃げ回っているだけなのではないか?

 来月からの中核市移行の件でも、市立病院の院長に対して市からは何の相談もないままに、市役所内部だけで災害時の医療対策計画を進めている。心配した院長が、自ら申し出て計画に参加したような現状だ。100円で乗れる『くるりバス』の運行にしても、市民からは市立病院経由の本数を増やす要望が強いのに、市はその声を無視し続けている。

 塚田は、外では『怒ったのを見たことがない』と言われているようだが、家庭内でも、とてもおとなしい。妻の言うことをよく聞いてくれる。(会場笑) 市民の皆さん、塚田を力いっぱい使ってください。(会場拍手!)」



⑧ 塚田なるゆき 「本日は会場がいっぱいになるほど、多数お集まりいただきありがとうございます。次の四つの点を特に訴えたいと思います。

(1)住民の要望を裏切らない市政をめざします。  市庁舎新築移転問題では、前市長と深沢市長は五万人がハンコを押して実現した住民投票で、投票者の六割以上が支持した耐震改修案を握りつぶした。住民投票結果を否定した自治体は鳥取市が日本で初めてであり、暴挙というほかはない。こんなことが二度とあってはならない。

(2)住民の声を聞こうとしない市政を変えます。  来月から実施される水道料金の大幅値上げでは、市長は市民に値上げ予定案を事前に知らせることも全く無く、市議会で値上げが承認されてから初めて市民説明会を開催するという始末であった。その値上げ内容も、使用水量が少ない世帯ほど値上げ幅が大きいという、低所得者層に厳しい内容となった。

 前知事の片山さんは県職員に対して、「街に出て住民の声をもっと聞くように」と常に話していたそうです。今の鳥取市は全く逆の体質。住民の声をなるべく聞かないようにして、役所の中だけで物事を決めようとしている。住民に対して行政の情報を隠すことしか考えていない。

(3)旧町村部の窮状を改善します。  各支所の職員数は合併前に比べれば五分の一に激減、支所には何の権限もなくなってしまった。各地を回って聞いてみると、『ヤマガは、もういけません(鹿野町)』、『バスが朝に出ていくと、帰ってくるのは午後の三時か四時(青谷町)』、『雨漏りの体育館をいつまでも直さず、苦情を言うと、旧市内の体育館に行けと言われる』等々。

(4)市民の人権を大切にします。  駅南庁舎の生活福祉課の窓口には監視カメラが設置され、警察官立ち寄り所の表示がつけられている。市民を威嚇し、生活相談をさせにくくしようとしているのではないか。市民の悩みを聞くことを拒否している姿勢がはっきり見て取れる。

 このような市政の現状を変えるべく、あと二週間、頑張っていきます。ご支援をよろしくお願いいたします。」(会場拍手!)

 最後の締めとして、事務局長の音頭で「変えるぞ!」を三唱して閉会しました。

2018年03月12日

ボランティアとカンパを募集中です

私たちは、「なるべくお金をかけない選挙」の実現を、「選挙資金全額は市民の皆様からのカンパによる調達」を目指しています。ビラの配布、政策宣伝、ポスター貼りをやっていただける方を募集中。ご協力いただける方は当会事務所までご連絡ください。(できればカンパも!)

2018年03月09日

事務所開設

若桜街道の若桜橋南詰に事務所を開きました。詳しい位置については、「アクセス」のページをご覧ください。。

2018年03月03日