「声の花びら」-市民アンケート結果-

 当「つくる会」では、鳥取市民一人一人が毎日感じている、今の鳥取市政の問題点・課題に関するアンケートを常時募集しています。今回の市長選の中で寄せられた「市民の声」を以下に示しました。

 あなたの声も聞かせていただけないでしょうか?今の鳥取市で問題だと思うことであれば何でも結構です。メールでの連絡先はこちらまで。

・現在までに寄せられた「声の花びら」(2018/04/01時点)

「小学校にクーラーをつけてください(小学生)」
「ほいくえんにじしんがきても、こわれないようにしてください(保育園児)」
「誰もが安心して暮らせる市政にしてください。」
「がんばろう、市民の声」
「市民を裏切る深澤市長は終わりにする」
「住民目線で進める市長を選ぶ」
「鳥取市の中心ばかりに目を向ける市政はごめんだ」
「国の言いなりではなく、市民の声が生きる市政へ」
「温泉を市民に安く楽しませて」
「住民投票結果を無視して市役所移転するなんて・・・。信じられない、全国的に恥ずかしいヨ・・・」
「子供が高校に通うようになったら、駅までの送迎が大変。便利なバスが欲しい!(鹿野町民)」
「ゴミ袋値上がり、絶対反対!これ以上家計を圧迫しないで!(怒!)」
「市民無視、市民のくらしにも目を向けて」
「周辺地域、見捨てないで!利用者少なくても、地域に住んでいる人の声を聞いてほしい」
「就学援助の学校給食費100%支給を!シングルマザーにもっと支援を!」
「介護が安心して受けられる鳥取市に」
「若い人たちが希望をもてる鳥取市を」
「福祉医療の充実、老後の安心」
「子供一人一人を大切にする教育。労働時間の短縮。」
「水道代、ゴミ袋代値上げ反対。今でも高い!」
「高齢者が安心して暮らせる鳥取市へ!」
「子育ても安心してできるように!」
「上水道、下水道、安くて安心、新市長」
「高齢者の生きる権利を守るため、
 ①公共交通を充実・無料化
 ②国民健康保険料値下げで、
 ③年齢の際限ない切り下げやめて、
 ④介護施設・器具の充実
 ⑤若者と老人の共同の場が欲しい。」
「野党共闘の立候補者を心待ちにしていました、歓迎!!私も一票でも多く頑張ります。塚田さんも健康大切にがんばってください!」
「安心な老後!!保育士を増やして!!おさなごを安心してあずけれる保育所を!」
「交通難民をなくしてほしい」
「誰でも安心して暮らせる鳥取市を!」
「年金だけでは暮らせないです」
「水道料金上げないで!」
「保育園を増やすより、親が安心して家庭で育児できるようにしないと子供がかわいそうです。」
「鳥取市は住みやすいところです。市民生活第一の政治を望みます」
「鹿野にも循環バスを走らせて!運転免許返上したらどうしよう、どこにも出れない。買い物にも行けなくなるし。年とっても元気に楽しく暮らしたい」
「田んぼを作る人が年をとってきて大変です。すぐ近くまで猪が来てる」
「市民の声を聞いてください! 何でも国・県の言いなりやめて! ゴミ袋代高すぎです! 水道料金値上げ反対! 税金の無駄遣いやめて!(市長は公約を)守ってください!」
「若者の居場所」
「市政の良し悪しを教えてください」
「ハンディのある人も選挙に行ける市政に!」
「てんびんな(不公平のない)市政を」
「水道料金上げるな!」
「市民の生活状況を知って!」
「市民の声を大切にしよう!」
「住民無視反対、平和憲法を守ろう!」
「水道、値上げしないでください」
「私たち市民の声をよく聞いて、正しい市政をしてください!」
「みんなのための市政!それができるのはツカちゃんだけ!」
「水道料金の値上げを再検討して!」
「農家です。安倍政権に80%の農民がアップアップです。助けてください。」
「つかちゃん、頑張れや!」
「住民の声で市政を変えよう!」
「地域放送設備は市政として保障を!」

 現在までの項目別の集計結果を下に示します。(複数の項目が含まれている声は分割して、それぞれを各一件として数えています。旧町村部のかかえている問題は、貧弱な交通政策に関連していることが多いため。まとめて一項目としています。)

市民の声・民意の尊重を 13
水道料値上げ反対   8
子育て・教育     7
旧町村部・交通弱者  6
老後の保障      6
ゴミ袋が高い     3
塚田候補への激励   3
若者に希望を     3
生活の安心      2
公共施設の維持    2
農業を守れ      2
国保料値下げを    1
労働時間短縮     1
平和憲法を守れ    1

 第一位は「市民の声・民意の尊重を!」との声。市庁舎問題での竹内・深沢両市長の住民投票結果無視に対する怒りが根強いことがわかります。第二位は「水道料金値上げ反対」です。「ゴミ袋」「国保料」と共に、公共料金の値上げラッシュに対する怒りが見て取れます。第三位「子育て・教育」や、以下の「旧町村部・交通弱者」「老後の保障」等、いずれも、すでに深刻な悩みとなっており、将来は今よりもさらに悪化するのではという不安があるものと思われます。